【協力御礼とご報告】 JCカップ 山梨予選大会

 こんにちは。
 一般社団法人都留青年会議所の堀内(と)です。

 2016年6月26日(日)に『JCカップ U-11少年少女サッカー 全国大 会山梨予選大会』が開催されました。
  ※当日の様子は、こちらをご覧ください。
    山梨ブロック協議会内の報告は、こちらをご覧ください。
 まずは、当日の大会参加に関してご尽力を頂戴いたしまして、FC都留として選手を率いて下さいました『都留VMCサッカースポーツ少年団』,『NPO法人 VALIE(ヴァリエ) 都留』の監督・コーチ、保護者の皆様をはじめとする関係各位、選手の皆様に御礼申し上げます。
 本当に、ありがとうございました。
 今年度で2度目の開催となるJCカップの山梨予選大会。
 恥ずかしながら、昨年度は私、参加できませんでしたので、昨日が初参加でありました。そこで感じた運営に関する課題や、FC都留関係者の皆様の改善提案に関しては次年度に反映させていただけるよう、私から会を代表して今年度の山梨ブロック協議会担当委員会にフィードバックすることをお約束申し上げます。
 貴重なご意見、ありがとうございます。
 さて、当LOMから出場して下さいましたFC都留の結果は『準優勝』!!
 おめでとうございます!
 私も、とても嬉しいきもちで、表彰者の羽田会長の隣で準優勝の盾をお贈りました。
 少し、その強さの秘訣を感じた様子をお伝えすると。。。
 こちらの写真になります。
JC_CUP20160626_blog
 詳細はお伺いしておりませんが、代表とコーチが選手に決勝戦の振返りをしていらっしゃる様子です。悔しくて、涙を流す選手もいたとのこと。
 試合後にしっかりと時間を取ってフィードバックすることで、きっと選手たちの心には次には”絶対勝つぞ!”という想いが刻まれるはずです。
 他チームが撤収を行っていると、どうしても焦って『自分たちも片付けなきゃ』という気持ちになってしまうかもしれませんが、FC都留の選手たちは真剣に監督やコーチの話に耳を傾けていました。こうした積み重ねが、きっと自分自身とチームの成長に繋がるんだろうなと感じた次第です。
須藤氏の講演

須藤氏の講演

 そして、須藤選手の講演会が開催されました。
 その講演では『夢を持ち、諦めずにそこに向かう心の強さと努力の大切さ』を伝えて下さっていました。サッカーが下手でも、練習して練習して認められるようになって、やっとつかむ舞台で、須藤選手はケガに泣かされてしまいます。どうして自分ばかりという気持ちになっても腐らずに機会を得るために努力を重ね、そのステージに立つ努力をしていらした須藤選手。
 真剣にその話を聞く選手たちのまなざしを拝見していると、きっと、グッドルーザーの精神(たとえ勝負に負けたとしても相手を称えられる強く前向きな心)と、その想いは心に届いたのだろうと感じました。
 魅力溢れる人材育成委員会委員長 八巻委員長をはじめとする委員会の皆様、そして土橋副会長、当日も早朝より、本当にお疲れ様でした。
都留からの出向者!

ボールボーイとして大活躍!都留JCからの出向者!

 当LOMから出向してくさり、当日の設営を含めてご協力をいただきました堀内副理事長、奈良副委員長、本当にありがとうございました。

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