company = 一緒にパンを食べる間柄

皆様、こんばんは。
一般社団法人都留青年会議所の堀内(と)です。


先日、第2回理事会にオブザーバー(見学者)としてKさんがいらっしゃいました。
Kさん、懇親会の最後までご一緒いただき、ありがとうございました!


Kさんは、未来創造委員会の大森委員長の高校時代の後輩でいらっしゃるそうで、一緒に部活を行った仲であるとのこと。
そして、現在はご自身で開業され、都留市内でアメリカン雑貨を扱うお店を経営されています。


懇親会の場でそんな話になったところ、居合わせた会員は口々に「お!行ってみよう!」と話していました。
そんな理事会の翌日に、N監事がBlogをアップしました。


その内容はTwitterから発信されて、Facebookのタイムラインに載り、その投稿は20人の方から「いいね!」されました。
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こうした人と人との出会いや、良いつながりが、私が好きな青年会議所の特徴の一つです。


昔、『戦略コンサルティング会社』に被れた私は”McKinsey & Company”という会社の社名に疑問を持ちました。


マッキンゼーと仲間たち??


そして、companyの語源を調べたのです。



company ⇒ com-「共に」pan「パン」-y《名詞をつくる》
 ∴一緒にパンを食べる間柄





なるほど!そういうことか!!
その当時、この語源をみて「会社」と訳されるその単語に様々なイメージが湧いたのを覚えています。


今回の情報発信でいうと...
N監事の投稿によって、少なくとも20人の方がWEBを通じてそのKさんのお店を知ったはずです。
その情報を発信したことが、Kさんのお店を知る20人を増やしたことに繋がったのだと思いますし、オブザーバーとしてお越しいただいたKさんとN監事に接点が出来たからこそ、その結果が生まれたのだと思います。


仕事でも、地域のことを考えた運動でも、companyの精神でつながる!
不思議だなと思うのですが、これが青年会議所のよいところです。


後から聞くと、K監事だけでなく、I副理事長は姪っ子への贈り物を買ったり、K委員長やN副委員長も行ったらしく(笑)
なんだか、N監事の投稿で、companyのことを思い出しましたので、Blogにまとめてみました。
Kさん、オブザーブをありがとうございました。


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